美容、健康に良いものを摂るように心がけています

こんにちは。
安心、安全なものを美味しく食べるよう、日々楽しみながら生活しています。

 

とはいっても決して贅沢はしていません。
質素ではあるけれど、良い素材のものを取り入れ、美味しく楽しい健康ライフを送っています。

 

体に良いということで注目を浴びている玄米ですが、
安心・安全な玄米を取り寄せて食べています。

 

おすすめの玄米のご紹介と私の玄米生活を載せていますので
ご参考にしてくださいね。

 

 

 

 

↓無農薬玄米が買えるお店はこちら↓

 

 

↓↓おぼろづき↓↓

玄米生活を送るならおすすめしたい発芽玄米炊飯器

↓↓↓

↓↓寝かせ玄米↓↓

自分でも作れる!酵素玄米って何?

 

最近は名前に酵素とつくものが流行っていますね!
味噌も自作するのがブームなんだとか。
そもそも日本人は発酵食品に昔から慣れ親しんでいる民族なので、
今回ご紹介する酵素玄米もきっと身体に合うのだと思います。
健康食品にそこまで興味がない方でも、
白米より玄米のほうが栄養価が高いという事はご存知かと思いますが、
酵素玄米というと聞きなれない未知の食品と感じる方が多いのではないでしょうか。
酵素玄米とは別名「寝かせ玄米」とも呼ばれ、
玄米を小豆と少量の塩で炊き、3日間置いておいたものを指します。

 

そう、高いお金を掛けずとも自分で作れてしまうのです。
そこが親しみやすいポイント1です。
なぜ3日間そのままにしておくかと言いますと、
そうする事で玄米から不要な水分が抜け出し、モチモチとした美味しい食感になります。
また、寝かせることで酵素が活性化し、栄養価がとても高くなるためです。
そもそも酵素とは、身体の中のタンパク質から生成されるもので、
食べたものを消化吸収させる働きや、
栄養素を細胞に届ける、
毒素を排出する、
代謝を良くしてくれるなどの大切な働きをしてくれています。

 

ただ、40歳を過ぎた頃から体内での生産が減少するので、
体外から補給してあげると健康に良いそうです。
お米ですと、ぬかの部分にこの酵素がたっぷり含まれています。
通常の白米だとこのぬかが除去されているため、栄養価に関しては玄米に劣ります。
玄米は食物繊維やビタミン、ミネラルなども白米より豊富に含んでおり、
理想的な食品に思えますが、デメリットとしては白米より固く、パサパサしている事。
また、胃に負担が掛かるので、調子が悪い時は控えた方が良いとされています。
対して酵素玄米は、玄米以上の栄養素と白米の食感を持った良いとこ取りの食品であると言えます。
「普通に美味しい」ここが親しみやすいポイント2です。
栄養素は玄米と同じく食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含みますが、
更に寝かせる事で酵素が増大、
その中の一種でアミノ酸のギャバという成分も量を増やす事に注目です。
ギャバは体内で血圧を下げたり、
ストレスを緩和したり、
腸内環境を整えるデトックス効果があったりと
健康と直結する働きがある物質で、是非進んで摂取したい栄養素です。

酵素玄米で多くの酵素を摂取すると、
酵素の働きで新陳代謝が活発になり血流も良くなるため、栄養が体の隅々にまで行き渡ります。
結果肌がきれいになったり、
くすみが薄くなるなど美容にも嬉しい効果があります。
肌以外にダイエットにも効果があるのも魅力的です。
酵素が余分な水分や便を排出してくれるので減量する事ができ、
更に腸内環境が整う事でダイエット効果がアップするわけです。
先に述べたように酵素には代謝を上げる働きがあります。
代謝が上がるとエネルギーを消費しやすくなるので、痩せやすい体づくりが出来るのです。
また、一緒に炊く小豆にはポリフェノールがたっぷり含まれますので、
アンチエイジング効果にも期待が出来ます。
最後の親しみやすいポイント3は
老若男女問わず健康に欠かせない栄養素が取れる点です。
良い事づくめの酵素玄米ですが、
デメリットとしてはやはり3日間寝かせなければいけないので、
その間炊飯器が使えない事でしょうか…

70度以下になると菌が繁殖してしまうため、
保温のできる炊飯器が必須となります。
別の保温ジャーを購入するか、現在は酵素玄米専用の炊飯器も販売されているようです。
それと、玄米は通常の玄米を選ぶようにして下さいね。
発芽玄米だと、その酵素は熱に弱く、
せっかく作っても酵素が死滅してしまうそうです。
そして作った酵素玄米は3日〜7日以内に食べるのがオススメです。
沢山作ったら冷凍しておくのも良いですね。
高い栄養価を誇る酵素玄米は少ない材料と手間で作れますので、1度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

なでしこ健康生活にも酵素玄米専用の玄米・雑穀がありますよ。
私も試してみましたが、簡単に美味しい酵素玄米ができました。

 

酵素玄米専用の生きている玄米・雑穀を詳しくみる

 


 

 

発芽玄米・酵素玄米が美味しく簡単にきでる炊飯器

玄米が体に良いことはわかるのですが、
食べ方によっては、逆効果な場合がある事がわかりました。

 

 

普通に炊いたのではボソボソしていて食べにくい。。。
玄米が好きになれない。。
発芽させるのは大変。。。

 

けっこう玄米を毎日食べるのは難しかったりします。

 

実際に私もそうなのですが、、、、。
そこで気になったのが全自動発芽玄米器です。

 

中でもなでしこ健康生活の超高圧発芽玄米炊飯器が
いろいろ比べて一番コスパが良いんじゃないかな、と思い、
思い切って購入してみました。

 

私が購入した発芽玄米炊飯器はこちらです

 

 

 

普通の炊飯器と違うのは、全自動で発芽玄米が簡単に炊けるというところです。
それと何日も保温して作らなければならない酵素玄米も簡単に作れます。

 

まずは洗った玄米を普通に炊飯器に入れてスイッチをいれると
炊飯器の中で発芽させてから炊飯、保温を自動でしてくれるのです。

 

 

そして食べにくい玄米がモチモチした食感で美味しく食べることができます。

 

 

その秘密は超高圧炊飯だからです。
玄米だけでなく、超高圧・高温で圧力調理ができてしまいます。
圧力鍋の役割も果たすんですね。

 

 

さらにパン発酵機能までついて、パンを焼くこともできるんですね。

 

なでしこ健康生活の超高圧発芽玄米炊飯器はちょっとお値段も高めですが、
なにはともあれ、玄米生活を続けようと思ったら、
そのくらいは元がとれるんじゃないかな、と思いました。

 

この超高圧発芽玄米炊飯器は、アマゾンなどでも
多く販売されていますが、購入前に注意していただきたいのは
保証がなかったり、いろいろな特典がつかないという事です。

 

直接、公式サイトから購入したほうが、
しっかり保証もついているし、
お得な特典もしっかりあるので、お見逃しなく!!

 

最安値で購入したいと比較をしてみましたが、
正直、超高圧発芽玄米炊飯器はどこで購入してもそれほど値引きなどはありません。
だったらしっかり保証もあり、特典も多く付けてくれる公式サイトから直接買ったほうが安心ですよ。

 

 

なでしこ健康生活発芽玄米炊飯器を詳しくみる

 

 

 

なでしこ健康生活の発芽玄米炊飯器を購入して玄米生活を送っています。

 

発芽玄米炊飯器で炊いた発芽玄米・酵素玄米レポはこちら

 

美味しくて栄養豊富な酵素玄米

 

酵素玄米は優れた健康食

 

酵素玄米はもともとはマクロビオティックやオーガニックフードなどを
生活に取り入れている人たちの間で健康食として知られていたものです。
玄米というと、炊いても硬くて食感があまり良くないと思っている方も多いようですが
、酵素玄米は全く違う食感がで、普通の玄米ご飯しか食べたことのない人は酵素玄米の柔らかさに驚くはずです。
この酵素玄米は「発酵玄米」「寝かせ玄米」など、
呼ばれ方がいくつかあって、健康的でダイエットにも良い食品です。
この酵素玄米、実は自分で作ることができるので、
興味を持った方は作り方を調べて試してみるといいでしょう。

 

簡単に説明すると、玄米と小豆に塩を加えて炊いたものを数日間保温して作るのですが、
初めて作り方を知った人は「発酵どころか腐敗しそう、とても健康的とは思えない。
そもそも食べて大丈夫なのだろうか」などと引いてしまう方もいるかもしれません。でも心配はご無用です。
保温し続けると炊いたご飯は発酵しますが、
発酵は腐敗とは違うものであることはご存知の方は多いと思います。
発酵食品といえば、納豆、味噌、ヨーグルトなど栄養豊富で健康的な食品ばかりであることを考えれば、
酵素玄米の良さを理解しやすくなるのではないでしょうか。
一般に知られる発酵食品が菌などの微生物の働きを利用して作られているのと同じく、
酵素玄米も保温している間に菌によって熟成されているのです。
そうやって熟成されて出来上がった酵素玄米は、一週間以上も問題無く食べることができます。

 

味わい深くてクセになるほど美味しく、
ただ玄米を炊いただけのご飯とは全く違っていて、非常に柔らかくてもちもちとした食感です。
しかも消化も良くて腹持ちも良いと良いことずくめ。
硬い玄米ご飯はよく噛むことが必要とされるので、
それはそれで健康には良いのですが、
消化吸収が良いかというととてもそうとは言えないのが難点です。
その点酵素玄米は沢山のエネルギーを必要とする
子供から歯の弱いお年寄りまで、あらゆる人達の栄養摂取に適していているのです。

 

酵素玄米の優れたところは他にもあります。
特筆すべきは酵素と食物繊維の作用で、
お通じの改善効果にはとりわけ目を見張るものがあります。
お通じが良くなることによって、
食べる量を変えることなくダイエットができるというメリットは多くの人に役立つはずです。
いくら食べても太ることがなく、しっかりと栄養を摂りながらダイエットできる酵素玄米はやはり健康的で理想的な食品といえます。
酵素玄米に含まれる小豆にもまた健康に良いサポニンという成分が含まれています。

 

 

サポニンはポリフェノールの一種で、冷え性や肥満などに効果があります。
栄養面、消化吸収面、健康効果や食べやすさをみると
酵素玄米が健康維持や体調改善を目的として広まってきたという背景には大いに頷けるものがあります。
ちなみにマクロビオティックの世界では、
食事における穀物の理想的な割合は食事全体の40パーセントから60パ―セントといわれているそうです。
この理想の食事に近づこうとするならば、
いつものご飯を酵素玄米に替えてみるなど毎日の食事に取り入れるようにするのが比較的取り組みやすく良い方法です。

酵素玄米がさらに進化した発芽酵素玄米について

 

酵素玄米はここ何年かの間に頻繁に聞かれるようになったものですが、酵素玄米の作り方を簡単に説明すると、普通の玄米に塩や小豆を加えて炊飯し、それをさらに何日か置くことで作られるとされています。

 

酵素玄米を食べることで、体重を減らせる、便秘が治る、若返ることができる、骨密度を上げてくれる等といった、美容のみならず健康に関する効果も期待できるのです。

 

また、普通の玄米の場合は、口に入れた時に米が乾いているような感覚がありますが、酵素玄米の場合はもち米のような食感ですので、玄米が嫌いな方であっても、美味しく食べられるとされています。

 

そして、それだけでも優れている酵素玄米の働きをより進化させたものが発芽酵素玄米、つまり、なでしこ式酵素玄米です。
これは、玄米にさらに栄養価が高いとされる発芽玄米に加え、何種類かの雑穀、小豆も加えられていることから、私たちにとっては、これ以上良いものはないと言えるぐらいの食事を摂ることが可能とされています。

 

かつての酵素玄米も栄養価が高かったのは間違いありませんが、作るのが少々面倒でした。
しかし、美しく、健康でいたい人の助けとなる炊飯器と言われる”なでしこ健康生活”を用いることで、ボタンを1回押すだけで、玄米を発芽させる、玄米を炊く、さらに熟成をさせることが出来るようになったのです。

 

これぐらいの手軽さであれば、どんな人でも途中で止めることなく、続けていけるものと思われます。

 

普段、日本人が一日に摂っているカロリーは、その半数以上は米から摂取していると言われていることからも、良質の米を食べることがいかに大事かがお分かりになるでしょう。
毎日米を美味しく食べながら、健康かつ美しい自分を目指していくようにしてください。

 

酵素玄米を生活の一部としましょう

 

一週間に一回炊くだけで好きな時に美味しい酵素玄米が食べられる

 

酵素玄米は、普通の白米と比べ炊いたらすぐに食べられるわけではなく、二日ぐらい熟成させなければなりません。
普通の白米であれば、そのようなことをすれば味が落ちるものですが、酵素玄米の場合は保温時間を長くすることで逆に味がアップすると言われています。

 

ですから、一人で生活している人であれば、一日に一食または二食分酵素玄米を食べるとすれば、炊くのは一週間に一回ぐらいとなるでしょう。
このように、一回炊くことで常に美味しい酵素玄米が炊飯器に残っているのです。
これは、普段時間があまりない人からすれば、時間にもかなり余裕ができるのではないでしょうか?
また、このことで、外で食事を済ますという機会も減り、家の栄養たっぷりの米を食べることで理想的な食事とすることが可能なのです。

 

そして、一人ではなく家族皆で酵素玄米を食べたいとなれば、現在使用している炊飯器を酵素玄米を保温するためのものとして使用されるとよいでしょう。
これは、一つだけの炊飯器だけだと酵素玄米を熟成させている間は、その炊飯器が使用できなくなるためです。

 

それを防ぐためには、炊飯が終わった酵素玄米を、元々使っていた炊飯器に移動させて保温をし、熟成させつつそれを食べながら、もう片方のなでしこ健康生活炊飯器を使って新たな酵素玄米を作る準備をしていきましょう。

玄米の解毒作用

 

フィチン酸による解毒力とは

私が沢山の人に玄米を勧めている理由の中で最も強調したい点が玄米の解毒作用なのです。
私達は日々の生活の中で無意識の内に、いろいろな添加物、
有害物質を体内に蓄積しているのは既に説明した通りです。
出来るだけ農薬、化学肥料を使用していない農産物や養殖は食べずに天然の魚を選ぶ、
食品添加物が含まれていない安心して摂取することが出来る食品を選ぶことが重要だと言えます。
近年はインターネットが人々の生活に浸透したことで、
一昔前と比較して安全な食品が入手しやすくなったといえます。
ですがそれでも限界があるのです。
少人数の家族の場合は安全でも有機野菜をダンボール単位で注文することは現実的ではありません。
しかし好きではない不必要なモノとセットになった商品を購入するのもどうかと思います。
さらに安全な商品を購入する為にはお金がかかるといった現実があります。
自分でコントロール出来る自炊ならともかく、
例を挙げると外で食事をする時には店を選ぶことは可能ですがその材料についてまでは選ぶことは不可能です。

 

店で提供された食事をするしかないと言えます。
イノシトールとIP1〜IP6はそれぞれ単体で生命維持に不可欠な物質です。

 

そしてどちらかが共同で作用し健康維持の為にいい効果を与えてくれます。

 

中でも注目を集めているのが高い抗ガン作用があるIP6(アイピーシックス)なのです。

 

IP6はイノシトール6リン酸とも呼ばれ、フィチン酸といった別名もあります。

 

以前フィチン酸は体の内でカルシウム、鉄と結合することでその働きは阻害されると思われていてあまり摂取しない方がいい物質といった認識だったのです。

 

ですが、近年の新しい研究結果によりIP6はガン予防や心臓疾患、動脈硬化症、高脂血症、糖尿病、精神病といった様々な病気の予防や治療に効果があることが分かってきたのです。

 

IP6の作用が見付かったきっかけは、米国メリーランド大学医学部の医学博士であるシャムスディン教授がフィンランド、デンマークのガン発生率の違いに目をつけたことです。

 

これまで大腸ガン予防研究においては食物繊維だけが重視されていました。食物繊維を沢山摂取すればガンの発生率が下がると思われていました。

 

ですがデンマーク人とフィンランド人の食物繊維摂取量を調査した気か両方とも同等の食物繊維の摂取量だったのにデンマーク人の方が大腸ガンの発生率が2倍も高いという結果でした。

 

それでより詳しく食生活の相違を確認し調査した結果フィンランド人はぬか、胚芽のついている穀物を多く摂取していることが判明したのです。

 

だからIP6が沢山含まれている穀物を主食としている人の方が大腸ガンになる可能性は低いと言えます。

 

それからシャムスディン教授がIP6は大腸ガン以外にも肺ガン、乳ガンといった様々なガンを抑制する作用があることをラットを使用した実験で実証しました。

 

さらにIP6というのは病気、老化の原因と言える活性酸素の働きを2/5以下に抑制する効果もあります。それはIP6はガン以外にもいろいろな生活習慣病の予防と改善に効果がある所以です。

 

長期間、放置された植物の種が一定条件をクリアしたら発芽するケースがあります。

 

それはIP6は種子を有害物質、刺激からブロックして発芽する力を保っていたのです。つまり生命を守る働きがあると言えます。

 

ですが残念な事に発芽したらIP6はなくなってしまうのです。

 

だから発芽玄米は玄米が元々持っていた強い解毒作用は消失してしまっていると言えます。

 

イノシトール、IP6は、コレステロールと脂肪といった体の中の有害物質を排出する作用があるのです。

 

コレステロールが増加する理由は体内の銅、亜鉛のバランスが乱れるといったことが挙げられます。

 

IP6には亜鉛、銅の比率を正しく保ちコレスロールを正常な状態にする作用があります。

 

高いコレステロールが含まれた食事を実験動物に食べさせIP6を投与する実験においてもIP6を与える動物と与えない動物とでは、コレステロール値は19%、中性脂肪値は65%も違うという結果が出ました。

 

さらにIP6は、血管の栓の原因である血管壁の石灰化プラークという物質を溶かして血液をサラサラにしてくれます。

食物繊維が沢山含まれている

 

さらに玄米は沢山の食物繊維が含まれていることでも知られていますが、特に不溶性食物繊維が重要な役割を担っています。

 

水分を吸収し膨らんだ状態の玄米の不溶性食物繊維というのは消化するのに時間が必要なので脳内の満腹中枢を刺激するから少しの量であっても満腹感を得ることが出来ます。

 

だからご飯の量を減らさずにダイエットをすることが出来るのです。

 

他にも不溶性食物繊維というのは腸を刺激して排便を促進する作用があるので便秘解消の効果が期待でき、体内の老廃物を排出するので美肌になることが出来ます。

 

だからビタミン、ミネラルといった様々な栄養素の吸収効率がアップし健康になることが出来ます。

 

食物繊維の魅力はダイエット効果だけではなくて体内のゴミ掃除を行ってくれるという事です。体内に蓄積された食品添加物、ガン化の原因になるいろいろな有害物質を吸着して取り込み体外に排出する働きがあります。

 

玄米の解毒、排泄の働きについて

 

食物繊維、フィチン酸のダブルの効果によって、玄米の解毒と排泄作用は食品の中でも群を抜いています。

 

この働きがかなり強いので玄米はガンの予防効果が期待できます。

 

玄米を食している人は砒素ミルク中毒、水俣病、戦前においては赤痢、コレラといった発症を予防することが出来たり、比較的症状が軽かったという報告が沢山残っているのです。

 

それは玄米が持つ解毒と排泄作用のおかげです。

 

この頃話題になっているダイオキシンというのは発がん性、肝臓障害を発症し、体内に入ることで脂肪組織に蓄積されて排泄されにくい物質です。

 

ですが食物繊維、葉緑素を沢山含んでいる緑黄色野菜によりダイオキシンを体の外に排出する作用が上がることは福岡県保健環境研究所の森田邦正氏の研究グループがラットで実験を行い証明しました。

 

中でも玄米を摂取した際の排泄量が1番高いことが実証されたのです。

 

肥満対策にイノシトールがオススメ

 

ここでは玄米に含まれている脂質代謝をアップし肥満を改善する効果があるイノシトールに関して詳細を述べていきます。
1998年に京都で行われた国際会議で米糠に含まれる成分に関しての様々な発表がありました。
その時に注目を集めたのが穀物の種の糠、胚芽、外皮に含まれているイノシトールとIP6の2つの成分でした。
イノシトールはビタミンB複合体の一種で人体においてはは脳、神経系に広く存在して生命維持に大切な役割を担っています。さらにイノシトールは体内では脂肪、コレステロールをエネルギーに使用する為にコンロールを行っています。

 

某実験において、二組のラットに高い濃度の砂糖を混入させた食事を与え、一方には食事だけで、もう一方には食事とイノシトールを投与したのです。それでコレステロール、脂肪の数値を比較しました。
その結果イノシトールを投与したラットには肝臓の重量、コレステロール、中性脂肪が少ないといった結果が出たのです。イノシトールは肝臓の脂肪を除去してコレステロール、血中の脂肪の流れを改善する効果があると証明されました。

 

さらにイノシトールは脂質の代謝をアップする作用もあると言えます。
要するに脂肪を減少する他にも痩せやす健康的な体質になることが出来るのです。
あとイノシトールには血圧を下げる働きや、精神的な安定を保つ作用があります。
イノシトールは体内で少し化学構造上の変化をしIP1〜IP6と呼ばれる六つの家族を生成します。

 

現代に絶対に必用な玄米

 

現在社会において私達はどれだけ注意を払っても日々70〜80種類もの食品添加物を摂取しているのが現実です。

 

健康を維持する為には解毒排泄力が強力な玄米を主食にすることをオススメします。玄米がとても有効な食品であることは既に理解して頂いたと思います。

 

それだけではなくフィチン酸というのは汚染物質である水銀、カドミウムと化学結合を行うことで水に不溶性の塩として体外に排泄する作用があります。

 

さらに農薬のPCBや他の毒物も排除してくれます。

 

要するに食品添加物、農薬、公害汚染物質といった毒を取り込んで体外に排泄してくれる働きがあります。

 

言い換えるなら体内の有害物質掃除人と言うことが可能なのです。そんなフィチン酸と玄米に沢山含まれている食物繊維が相乗効果によりかなり強い解毒作用があると言えます。

 

 

在来稲50種からできた色々米を購入してみました

 

50種類の在来の稲を混ぜて植えて育てた玄米「色々米」。
知人を通して知りました。

 

この色々米をどうしても食べてみたくて色々米を育てて販売しているピースシードさんを
紹介していただいたのです。

 

ピースシードさんは国内の種を守るための団体として活動しています。

 

 

そしてピースシードの代表の荒木さんから連絡が。。。

 

「新米ができました」

 

待ちに待った色々米の販売がスタートです。
早速購入してみました。
届いた色々米がこちらです。

 

 

色々米は無農薬・科学肥料無使用の在来苗稲を中心に約50種類の玄米が入っています。
入っている稲の種類は、、、
コシヒカリ×紀都 栄光1号 農林48号 伊勢錦 あさひ ハッピーヒルうるち 香り米×コシヒカリ 森のくまさん オオチカラ 十和錦 対馬赤米 西海観246号黒米 熊本香り米 アクネもち 赤もち 白カオリ 縞稲 白毛もち 神庭の紅 吉野狩黒米 井上赤米  赤米山間地向き けんみもち 二枚羽もち 宮城黒米 あさひの夢 Lac1スーパーライス 関東201号 和泉錦2号 あさつゆ 黒優粘 武富黒米 紫葉の稲 紫雲 紫復 ねばり勝ち おくのむらさき 岡山黒米紅染もち ハマカオリ イセヒカリ フサナリ 愛国 ハツシモ 農林22号 静岡黒米  ハッピーヒルもち コシヒカリ モチミノリ  .。。。

 

これだけの玄米がミックスされているのです。

 

 

お米ってみんな同じだと思っていたけれど、こんなに個性的だったんだ、、という事を今さらながら知りました。

 

 

色々米に添えられていた稲は、うっすらキレイな紫色。。。
なんてキレイなんでしょうね。
稲にもいろいろな色があるんですね。

 

 

色々米を出してみると、本当に色とりどりの玄米たちでした。
これだけでも芸術的。

 

そもそも日本にはこんなにたくさんの品種があるという事も知りませんでしたし、
昔からあるこれらの在来の稲が品種改良されてどんどんなくなっていってしまっていることなど考えてみることもありませんでした。

 

無農薬・化学肥料無使用で育てている色々米は
いろいろな種類の稲を混ぜて植えています。

 

大きく育つ稲もあれば、小さく育つ稲もあり、成長の早い稲もあれば、成長の遅い稲もある。。。
でもそれらの稲たちがお互いの欠点を補って支えあいながら育っていく、という事を聞いて、
やっぱり自然ってすごいな〜と思いました。

 

こんなカラフルで個性豊かな色々米をさっそく炊いてみることにしました。
玄米なのでお米をといでから半日ぐらい水に浸しておきます。
水は少し少なめ。

 

炊き上がった色々米は本当にいい香りです。

 

 

今回は色々米100パーセントで炊いてみましたが、白米に混ぜて炊いても良さそうです。
でも玄米だけどモチモチしていてとても食べやすいのです。

 

これはもち米の玄米も入っているからだそうです。

 

モチモチしていて、でも噛み応えもあり、香り高くて、幸せな気持ちになりました。

 

玄米ひとつでこんなに感動できるなんて、すごいですね。

 

美味しいものをおいしく食べれることがとても幸せで、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

無農薬玄米「マイセン」を購入してみました

近所のスーパーで玄米を購入していましたが、
私が行ったスーパーには無農薬の玄米は売っていませんでした。
玄米自体が1種類しかなかったのです。

 

そこで通販で無農薬玄米「マイセン」を購入してみました。

 

 

 

 

玄米マイセン

 

3キロを注文しました。

 

玄米マイセン

 

お米の袋が可愛い。

 

 

中にはお手紙や品質保証書、可愛い手ぬぐいと。。稲穂が添えられていました。

 

玄米マイセン

 

品質保証書はこんな感じです。

 

購入してすぐに発芽実験をしてみました。

 

発芽した玄米はすっかりもやしのようになってしまいました。

 

発芽実験の様子はこちら

 

美味しい玄米専門 通販のお店 ”マイセン”

 

 

マイセンを美味しく炊く

玄米マイセン

 

購入したマイセンの玄米をさっそく炊いてみることにしました。

 

我が家には炊飯器はなく、いつもルクルーゼの鍋で炊いています。

 

玄米もルクルーゼで炊いてみることにしました。

 

 

ザルに入れお米の表面をザルにこすりつけて表面にキズをつける感じで
洗います。

 

3〜4回繰り返して洗います。

 

水分が浸透しやすくなり、ふっくら炊きあがるそうです。

 

 

玄米は最初に洗うときの水を吸収するそうなので、

 

キレイな水で炊くようにします。

 

水加減は通常より少し多めに。

 

 

塩を一つまみ入れて炊きます。

 

圧力鍋だと時間を置かずに炊けるようですが、

 

鍋や炊飯器の場合は8時間ぐらい置いたほうが良いです。

 

私は夜にといて次の日の朝に炊きます。

 

 

 

 

炊けました!

 

玄米だけだとが歯ごたえがあります。
水加減を調整すれば柔らかく炊くこともできると思いmます。
うちの娘は玄米があまり得意ではないので
白米2合に玄米1合の割合で炊いています。

 

いきなり玄米より少しずつ慣らしていっても良いですね。

 

 

 

 

 

 

私がマイセンを購入している理由

 

やはり気になるのは農薬ですね。
私の家の近所にはたくさんの田んぼがありますが、毎年農薬を散布します。
昔はたくさんいた蛍も農薬のせいでいなくなり、
また農家の方に聞いた話だど、自分の田んぼだけ無農薬にしてしまうと、
害虫などが発生して周りの田んぼにも迷惑をかけてしまうので難しいという事を
言っていました。無農薬にしても近所の田んぼが農薬を使っていると
周囲から農薬が流出してきてしまう・・という事。
やはり無農薬で育てるのは本当に大変だんですね。

 

そんな中、マイセンの玄米はマイセン独自の微生物自然農法を実践していて
有機肥料と微生物の力を借りて化学肥料を一切使用せず育てている
のです。

 

日本のお米の大半は強力な灯油バーナーの炎で急激に乾燥させますが、
マイセンのお米は自然乾燥させているので「生きている玄米」なのですね。
私がマイセンのお米を水に浸した結果もちゃんと芽がでてきました。

 

周囲から農薬の流出が気になるところですが、
マイセンでは残留農薬ゼロという検査結果がでているにはすごいですね。

 

せっかくミネラルやビタミン、カルシウムなど栄養豊富な玄米も農薬漬けでは
不安ですが、マイセンなら安心して食べられるので私は気にいっています。

 

 

 

 

↓無農薬玄米が買えるお店を探してみました↓

 

 

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