ファンケル発芽米で簡単美味しい発芽玄米生活

おいしくて簡単なのに玄米以上の効果

 

昔から玄米は健康食として有名です。
その玄米を発芽させたものとして、人気があるのが発芽玄米です。
ファンケルからも発芽玄米が発売されています。
玄米超えた栄養価と言われ、とても人気のある商品です。

 

ファンケルの発芽米を詳しくみる

 

 

玄米と言うと、炊くのに手間がかかるので、高い栄養価の割に、食べている人は少なめです。
でも、ファンケルの発芽玄米は白米に混ぜて炊くだけの簡単調理です。
研ぐ必要もないのです。
だから、毎日、炊く時にちょっと混ぜるだけでいいのです。
すごく、お手軽です。

 

そして、玄米はパサパサして美味しくないと言われますが、
発芽玄米は、発芽する事で、酵素が出て、アミノ酸が発生するので甘みが出ます。
また、酵素は消化を良くする働きがあるので、栄養吸収が良くなります。
更に、発芽によって、吸水力が上がるので、食感も白米のようになり、
パサパサ感もなくなり、とても食べやすくなっているのです。
玄米の良くない所を、発芽玄米は改善しているのです。
冷たくなっても美味しく食べる事も出来るのです。
更に、シンプルな味なので、色々な料理アレンジがききます。

 

発芽玄米の栄養は、栄養価の高いと言われている玄米よりも更に高くなります。

 

玄米にもたくさん含まれている食物繊維、ビタミンE、マグネシウムなどのミネラル。
これらは、玄米の倍以上含まれています。
食物繊維は便秘に、ビタミンEやミネラルは美肌に良いとされています。
とても、美容に効果があります。

 

そして、フェルラ酸、オリザノール、GABAといった栄養素も持っています。
これらは、アンチエイジングにはかなり効果があると言われています。
また、GABAは、神経系の不調に効果あると言われています。
うつ病や、更年期障害、アルツハイマーへの効果も期待できます。
更に、最近では免疫力アップに大きな効果があるとも言われています。

 

そして、玄米が発芽する時に、PSGという成分が増加する事もわかりました。
このPSGには、血管の若返り、コレステロール値の抑制などの生活習慣病に効果があります。
発芽玄米はかなり幅広い体の不調に効果があると考えられています。

 

発芽玄米は、色々なところから出ています。
そうなってくると、品質にも差が出てくると思います。
でも、ファンケルの発芽玄米は、全て国産の北海道玄米100%です。
しっかりとして、検査も重ねられているので安心して食べる事ができます。

 

毎日食べるご飯にちょっと混ぜるだけなので、とても簡単に健康管理ができます。
ファンケルの発芽玄米は、新しい健康食です。

 

ファンケル発芽米はお試しセットからがお得です。

 

ファンケル発芽米にはお試しセットがあり、1キロ+500グラム増量で780円送料無料で購入できます。

 

まずはこのお試しセットで試してみるのが良いと思います。

 

炊き方は簡単です。
白米2合を普通にといで、そこにファンケル発芽米を1合混ぜ、水を入れて炊くだけです。

 

 

発芽米はふっくら美味しくとても食べやすいです。

 

【ファンケル】北海道産玄米100%使用!発芽米お試しセット♪

 

 

 

発芽玄米ってどのようなもの?

発芽玄米ってよく耳にしますね・・・
そもそも発芽玄米ってどのようなものなのか?
言葉からすると単純に玄米が発芽してしまったもの??
そんなイメージが膨らみますね・・・
発芽玄米とは、玄米を少しだけ発芽させてものが発芽玄米です。
玄米よりも発芽玄米の方が栄養価が高いようです。
そもそも玄米すら何か分からない方もいるかもしれませんので説明しますと、玄米は白米を精米する前の段階です。
まさか精米を知らない人はいないと思いたいところですが・・・
なぜ栄養価が高くなるのかは、発芽するときに本来持っている眠っていた酵素が活性化して、
出芽の為に必要な栄養素を玄米の内部に増やす習性があります。

 

発芽することで硬い糠がやわらかくなるので、白米と同じように手軽に炊くことができます。
発芽玄米の効果は、白米に比べると栄養価が高くなること。
白米だけでなく主食であるそばやうどんに比べても群を抜いて栄養価が高いです。
なあでもストレスの軽減作用がある「ギャバ」と言われるものは白米の10倍も含まれているとか。

 

最近ではギャバが含まれているチョコレートも発売されていますよね。

 

もともと玄米に含まれているようですが、発芽玄米に多く含まれている事はあまり世間には知られていないようです。
「ギャバ」という言葉も最近ですよね・・・よく耳にするようになったのも。
ギャバだけだけでなく、発芽玄米にはビタミンE、ビタミンB1、カリウムも豊富に含まれています。
発芽玄米の栄養素には色々な種類のものが含まれています。

 

エネルギー、たんぱく質、脂質、ナトリウムは白米と同等なのに対して、糖質、食物繊維、マルシウム、マグネシウム、カリウム、ギャバ(ガンマーアミノ酪酸)、ビタミンB1、ビタミンE、総イノシトール、IP6(フィチン酸)、総フィルラ酸、オリザノールが玄米に対して多い割合で栄養素が含まれています。
発芽玄米に含まれている栄養素の効能に主な栄養成分の働きとして、最も多く含まれているギャバ(ガンマーアミノ酪酸)には血中コレステロールを低下させる作用、肥満抑制効果、血圧上昇抑制効果、アレルギーの予防、アトピー皮膚炎性改善効果、精神安定効果、ストレス軽減の効果があります。
ガンマーオリザノールには、皮膚の老化防止、皮膚の血液循環促進、自律神経失調症の緩和、更年期障害やそれに伴うものの緩和の効果があります。
IP6(フィチン酸)には、抗酸化作用と抗ガン作用があります。
食物繊維には、腸内環境の調整・消火に関わる器官運動の活性化、糖や脂質の消化吸収の抑制、便秘の予防、高コレステロール血症の予防効果があります。
ビタミンB1には、糖質の代謝促進、中枢神経と末梢神経の働きを正常にする、脚気の予防、記憶力低下を抑制する効果があります。
発芽玄米に含まれるその他の主な栄養成分の働きとして、イノシトールには、脂肪肝と動脈硬化を予防する効果があります。ビタミンEには抗酸化作用
老化防止の効果があります。マグネシウムには心臓病の予防、カルシウムやビタミンB1の吸収を促進する効果があります。
総フェルラ酸には、活性酸素を除去する効果とメラニン基礎の生成を抑制する効果があります。カリウムは高血圧の予防、細胞内外のミネラルバランス
を維持する効果があります。また亜鉛には味覚異常の予防と、生殖機能を正常化にする効果があります。
このように発芽玄米には様々な効果があることから、玄米よりも発芽玄米が注目されています。

 

また白米と同じように炊飯できるので手軽に摂取することができます。
この発芽玄米は手軽に自宅で作ることもできるそうです。

 

玄米を水に浸して、一定お温度の中に置いておくことで玄米から芽が出てくるようです。
この芽が出た状態が発芽玄米です。

 

最近では玄米の米をホームセンターなどでも簡単に購入することができますので、自宅でも簡単に作ることができます。

 

 

↓↓ファンケル発芽米お試しセットはこちら↓↓

ファンケルの発芽米

 

 

 

 

 

今ちまたでは玄米食が注目を集めています。

 

玄米が注目されるきっかけとなったのはマクロビオティック。
マクロビオティックは世界でも沢山の有名人が実践していることで広く知られるようになりました。
世界的な人気モデルも実践しているので、美容目的で玄米をたべる女性も増えているといいます。
現代の食事は肉や脂を摂り過ぎる傾向にあり、そのような食事は太り過ぎや生活習慣病へと容易に繋がってしまいます。
一方、マクロビオティックはそれらの改善にもなるとても健康的な食事です。
マクロビオティックでは日本古来の和食を基本におき、玄米や野菜を意識して取り入れています。
和食は栄養バランスが良い上にカロリーが低くとてもヘルシーな料理で、世界無形文化遺産に認定されたことで世界からの人気は高まる一方です。

 

玄米には食物繊維が白米の約6倍も多くあり、精米の過程で削り取られしまう糠や胚芽もまるごと残っています。
糠や胚芽にはビタミン類やミネラル、カリウム、抗酸化物質のフィチン酸などの栄養が豊富に含まれており、玄米と白米のどちらが健康的に優れているかは一目瞭然です。
玄米は水を与えれば発芽する「生きている種子」であり、それだけパワフルな食べ物なのです。
普段食べているご飯を玄米に替えると私たちが生きていくために必要な栄養素のほぼ全てを過不足なく摂ることができる、と言われているほどです。
ですから、米を食べるなら精米していない玄米を食べるのが一番良いのです。

 

玄米を越える発芽玄米

玄米よりも美味しく食べやすい発芽玄米

白米では失われているビタミン類やミネラル、抗酸化物質や食物繊維が含まれている玄米ですが、噛むと固かったりボソボソして口当たりが悪い、胃の調子が悪くなるという話が聞かれることもあります。
「栄養を摂るためにできれば続けたいが、美味しくないので難しい」という人もいます。
確かに、食事として続けるなら美味しく食べたいものですね。
そこで提案するのがただの玄米ではなく発芽玄米を食べることです。
発芽玄米は店で売られているものもありますが、自分で作るよりも割高になるのが難点です。
作るのは誰にでも簡単にできるので試してみると良いでしょう。

 

ところで、実は玄米にはアブシジン酸という毒素があります。
アブシジン酸は人間には毒となりますが、種子としての玄米にはとても大切な発芽に関わる成分です。
「玄米を食べると胃の調子が悪くなる」という人はこのアブシジン酸の影響があるかもしれません。
ただ、アブシジン酸は発芽と共に毒性が消えてしまいますので、発芽玄米が胃に悪影響を与えることはありません。

 

さて、発芽玄米を作る具体的なやり方ですが、玄米を水に浸ける、たったこれだけです。
草花の種子に水をやって発芽させるのと一緒です。
玄米を水に浸けると、小さく硬く萎んでいだ胚芽が水を吸って時間と共に膨らんできます。
大体0.2ミリメートル以上に膨らんだら発芽玄米として食べることができます。
炊いた発芽玄米は、これがあの玄米?と思うほど味が良く食感も柔らかく、とても食べやすいご飯になっていますよ。
白米のご飯と同じように様々な味つけをして楽しめるので、子供からお年寄りまで毎日の主食として食べるのもいいでしょう。