美味しい玄米ご飯の炊き方

 

 

 

玄米のとぎかた

 

玄米は生きているので水を吸ってしまうので、最初の水、出会いの水というのが
とても大切です。
浄水で玄米を洗います。
玄米がお水と出会って玄米が伸びようと命を持ちました。

 

軽く洗ってゴミが浮いてきたりするので
一度捨てて、もう一度浄水を少しいれて、拝み洗いをします。

 

お米は白米を磨ぐというのですが、玄米は洗うといいます。
拝むようにシャカシャカという音、これがこすりすぎもせず、かといって汚れが落ちないという事もなく
洗えるのでまんべんなく洗ったら、汚れた水を一回捨てて、汚れが多い時は3回ぐらい洗います。
汚れてなければ2回で大丈夫です。
最近のお米は結構キレイなのですが農家さんから直接買ったお米は少し汚れが多いです。
洗ったら一旦ざるにあけます。
玄米を笊にあげて振り洗いをします。

 

振り洗いの時はボールに水をいっぱい入れて、その中に笊を入れて振り洗いをします。

 

すると真ん中にくぼみができてそこにゴミがたまります。
2度ぐらい洗います。

 

白米はなんで磨ぐ、といって玄米は洗うというのかと言うと、
白米は精米する時に糠を落としているので洗う必要がないので磨ぐだけでよいのです。

 

洗いおわったら笊にあげておきます。

 

圧力釜で25分炊きます。